WebサイトからITガバナンスまで

TECH MEDIC

中小企業の、IT・セキュリティ担当。

中小事業者のWebサイトから社内のITまで、点検・修理・見守りをまとめて引き受けます。「うちのIT、大丈夫かな」のご相談から始められます。

ご相談無料
受付から1営業日でご返信
点検から作り直しまで
15分の無料相談を申し込む 「うちは対象?」だけのご相談でも大丈夫です
ABOUT

TECH MEDICとは

“TECH MEDIC” は、中小事業者のWebサイトから社内のITまで、
点検・修理・見守りをまとめて引き受けるサービスです。
「うちのIT、大丈夫かな」のご相談から始められます。

診る・治す・守るを、
ひとつの窓口で。

診る今の状態を確認し、対応が要るかお伝えします
治す更新・移行・復旧。必要なら作り直しも
守る毎月の更新とバックアップ確認、緊急時の一次対応
WHY NOW

いま点検をおすすめする理由

Webサイトを動かす「PHP」で、
この秋、更新が必要な出来事が続いています

2026年10月21日
深刻度 9.2外部から乗っ取られるおそれのある脆弱性が2件(CVSS v4.0、10点満点中)。修正版 8.2.35/8.3.36/8.4.27/8.5.12 が公開
PHP 8.1以前
サポート終了公式の通常サポートは終了。現時点でphp.netに番号付きの正式な修正版はなく、サーバー会社などの独自の修正の有無は個別に確認が必要です
2026年12月31日
8.2 終了PHP 8.2のサポートが年末で終わります。8.2で動くサイトは、年内にもう一度更新が必要です

出典:php.net(2026年10月21日のリリース告知。10月21日に確認)

RISK

これからも対策が欠かせない理由

狙われる入口は、Webサイトだけではありません

入口は、こんなところが多い

約9割ランサムウェアの侵入口は、VPN機器とリモートデスクトップ(社外から社内につなぐ仕組み)

中小企業が受けた不正アクセスの手口(複数回答)

脆弱性を突かれた
48.0%
パスワードを盗まれた
36.8%
取引先・グループ会社から
19.8%

こんなことが起こるかもしれません

古いVPN機器から入られ、社内のデータを暗号化される
偽メールでパスワードを盗まれ、クラウドを乗っ取られる
自社の被害で、取引先の仕事まで止まる
約7割被害企業のうち、取引先にも影響
245万件フィッシングの報告(2025年)

出典:警察庁(令和7年のランサムウェア感染経路、有効回答92件)、IPA 中小企業実態調査(2025年2月)、警察庁 図表データ(フィッシング報告件数)

SCOPE

TECH MEDICが守るのは、会社のIT全体です

サイトの管理だけでは、
守り切れません。

入口はメールやパスワード、パソコン、取引先など、会社のあちこちにあります。TECH MEDICは、Webサイトの点検をきっかけに、会社のITをまとめて見る主治医になります。

診るどこに入口があるかを洗い出す
決める運用のルールを決めて、社員に伝える
守る毎月の更新と、年1回の見直し
まずはここからWebサイト点検と更新
取引先・委託先任せた範囲の確認
メール不審メールの対策
生成AI使う範囲を決める
ID・パスワード二段階認証と管理
クラウド・チャット権限と共有の見直し
パソコン・スマホ更新と紛失時のルール
TECH MEDIC

Webサイト以外の項目は、ご相談に応じて個別にお手伝いします。

WORRIES

こんなお悩み、ありませんか

うちのサイト、PHPの件の対象?
作った会社と連絡がつかない
パスワードが分からない
サーバー会社からのメール、何をすれば?
最後に更新したのがいつか分からない

サイトやITのお悩みは、
TECH MEDICへ
ご相談ください!

「TECH MEDIC」は、Webサイトを入口に、会社のITの点検から修理・見守りまでを引き受けるサービスです。「サーバー会社からのメール、何をすれば?」「最後に更新したのがいつか分からない」といったご相談に、15分の無料相談からお応えします。

SELF CHECK

日々の運用で、こんなこと起きていませんか

事故の入口は、毎日の「ちょっと便利」にあります。ひとつでも思い当たれば、一度ご相談ください。

サイトの管理画面はこれですID: admin PASS: ●●●●●
LINEにIDとパスワードこう変える:パスワード管理ツールで共有する
モニターに付箋こう変える:書き出さず、人ごとに分ける
→共通ID
1つ
全員で同じアカウントこう変える:人ごとにアカウントを分ける
無料のAIチャット
この顧客リスト(氏名・電話)を整理して
AIに顧客情報を貼るこう変える:使ってよいAIと情報を決める
山田(在籍)管理者
佐藤(退職済み)管理者
退職者のアカウントが残るこう変える:退職日に止める手順を決める
最後のバックアップ2年前
バックアップを誰も見ていないこう変える:取れているかを毎月確かめる

図はイメージです。

CASE STUDY

更新が止まったままだと、
こうなることがあります。

ここからは、実際に公表された事例です。
多くは「古いまま動いていた」「しばらく誰も見ていなかった」ことが入口になっています。

決済の仕組みを書き換えられ、お客さまのカード情報が抜かれる

食品の通販サイト(京都)
2018年から2019年
きっかけ

システムの脆弱性を突かれ、決済の仕組みを書き換えられた

こうなった
最大18,855件

カード情報が流出した可能性。お客さまへの通知は、発覚から約5か月後

犬用衣料の通販サイト
2021年
きっかけ

脆弱性を突かれ、決済の仕組みを書き換えられた

こうなった
作り直し

93人分のカード情報が流出し、不正利用の可能性。システムを捨てて作り直し

自治体のふるさと納税サイト
2021年から2023年
きっかけ

EC-CUBEの脆弱性を突かれ、不正なプログラムを置かれた

こうなった
気づくまで約2年

カード910件、個人情報2,280人分が流出した可能性

出典:Security NEXT(security-next.com/108842、/130937、/147255、/148044)

NUMBERS

数字で見る、被害を受けたあと

直すまでの時間とお金は、思った以上にかかります

約8割

漏えいを報告したEC事業者71社のうち、サイトを一度止めた割合。停止は「半年以上1年未満」が最多

4割超

同じ調査で、1,000万円以上の損失が出た事業者の割合。外部の調査費用は100万円から500万円が多い

約2,400
万円

被害を受けたEC事業者20社の事例で、事故対応費用を支出した19社の平均

75%

同じ20社のうち、CMSなどの脆弱性を放置していた、または最新版にしていなかった割合

出典:個人情報保護委員会「ECサイトへの不正アクセスに関する実態調査」(2022年3月)、IPA(2023年3月16日発表)

MANAGEMENT

サイトの管理は、経営の問題に

会社の規模に関係なく、「対策しているか」が問われる時代です

法律

報告対象の漏えいは、国への報告が義務

法令上の対象となる個人データの漏えい(おそれを含む)は、速やかな速報と期限内の確報が必要。本人通知にも条件があります

経営者の責任

対策は「経営者の責務」と国が明記

体制が不十分なら、取締役が善管注意義務違反などの責任を問われ得るとされています

取引先

取引先が対策の水準を示す制度が始まる予定

発注元が委託先に「★3・★4」の段階を示して対策を促す国の制度。2027年3月頃に運用開始予定

補助金

申請の条件にセキュリティの宣言

「デジタル化・AI導入補助金2026」は、IPAの「SECURITY ACTION」宣言が必須要件

出典:個人情報保護委員会、経産省・IPA「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer3.0」、国家サイバー統括室、IPA

ROADMAP

サイトの点検から、会社の守りへ

Webサイトは、
会社の守りの
入口です。

いちばん外から見えるWebサイトから点検を始めると、ドメインやメール、アカウントの管理も見えてきます。そこから会社全体の守りへ、段階を追って進められます。

STEP 1

サイトの点検

PHP・CMSの更新、バックアップ、フォームの見直し
STEP 2

ITの棚卸し

ドメイン、メール、パソコン、アカウント。誰が何を管理しているかを一覧に
STEP 3

ルールづくり

基本方針を定め、IPAの「SECURITY ACTION」を宣言。補助金の申請にも
STEP 4

取引先に
示せる体制

年1回の点検と報告。2027年からの国の評価制度(★3)に向けた準備

STEP 2以降は、ご相談に応じて個別にお手伝いします。 出典:IPA「SECURITY ACTION」「SCS評価制度」

SERVICE

サービスの全体像

必要なところだけ選べます。まずは無料の健康診断から

CHECK

診る

健康診断

確認項目のリストと、15分のオンライン相談。対応が要るか、どこから手をつけるかをお伝えします

CARE

治す

KEEP

守り続ける

主治医プラン

毎月の更新とバックアップの確認、緊急時の一次切り分け。年1回だけの「年次健診」も

SCOPE

点検で行うこと・行わないこと

お引き受けする範囲を、始める前にはっきりさせます

応急処置(Web点検 ライト)
対象:
共用レンタルサーバー上の標準的な構成で、管理画面に入れて、作業前にバックアップを取れる1サイト
行うこと:
PHPの版の確認、安全にできる範囲の更新、バックアップの取得確認、簡易レポート
含めないもの(別見積):
ログインの回復、独自に作られたPHP、互換性の修正、初回の基盤整備
更新できなかったとき:
確認結果と残りの課題のご報告が納品です。その場合の費用の扱いは、着手前に決めます
精密検査(Web点検 スタンダード)
行うこと:
応急処置の内容に加えて、改ざんの痕跡とアクセス記録を、合意した範囲で確認
ご報告:
確認した範囲と、確認していない範囲をはっきり書きます
含めないもの:
網羅的な診断、侵害がないことの保証
個別にご相談:
決済情報を自社で保存するサイト、VPSの基盤管理、24時間対応は、個別契約か専門家をご紹介します
SUPPORT

対応時間と範囲

受付・ご返信・着手・解決を分けて、できることをはっきりお約束します

受付

平日10時から17時(祝日・年末年始を除く)。時間外のご連絡は翌営業日の受付になります

ご返信

受付から1営業日以内に、担当者がお返事します(自動返信は含みません)

着手

ご承諾・権限・バックアップの条件がそろい、日程を確保してから2営業日以内が目安。緊急時は、着手できる日時と当面の対処をお伝えします

解決

調査のあとに、時期をご相談して決めます。解決の期限はお約束していません

重なったとき

被害が進んでいるもの、個人データに関わるもの、業務が止まっているものを優先し、お待ちいただく時間をご説明します

含めない作業

PHPの系統移行、互換性の改修、データの再入力、侵害の調査(フォレンジック)、夜間・休日の作業、サーバー会社の規約で禁じられた作業

追加の作業

月の作業枠を超えるとき、範囲外の作業が必要なときは、いったん止めてお見積りし、ご承認後に行います

REASONS

選ばれる理由

以下の3つの理由から、安心してお任せいただけます

POINT 1
自社のサイトと
同じ基準で対応

今回のPHPの件も、当社が管理するサイトと同じ手順・同じ確認項目で、お客さまのサイトに対応します。

POINT 2
確認した範囲を
レポートに残す

「何を見て、何がなかったか」をレポートに残します。次に誰かが見るときの記録にもなります。

POINT 3
作り直すかどうかも
同じ窓口で判断

更新し続けるより作り直した方が安い場合は、そうお伝えします。制作から運用まで同じ窓口です。

BEFORE / AFTER

今の管理と、何が変わるか

いまの管理が見えにくいときは、ここから整理できます

項目見えにくくなりがちなことTECH MEDICで行うことメニュー
やったこと何を更新したか、分かりにくい月1回の更新と、結果の簡易レポート主治医プラン
バックアップ取れているか、分からない契約で決めた頻度で、取れているか確認主治医プラン
全体の管理サイト・サーバー・メールが別々の会社サイトからアカウントまで、台帳に整理会社の人間ドック
名義と管理者誰の名義・管理者か、分からない名義と管理者を確認し、台帳にまとめる会社の人間ドック
もしものときもしものときの連絡先が決まっていない連絡先と手順を決め、必要なら専門家へもしもの手順書
切り替えなくても始められますまずは15分の無料相談で、いまの状況をお聞きして整理します
切り替えるときは保守を始める前に、初回受入点検・設定で現状を確認します。名義やバックアップの受け取りには、いまの管理会社・名義人のご協力が必要です

左の列は一般的な例です。

GOVERNANCE

Webサイトの点検から、会社の守りへ

サイトを点検すると、ドメインやメール、アカウントの管理など、会社全体の課題が見えてきます。その次の一歩としてご用意しているガバナンス支援です。

サイトの不調は、会社の管理の不調のサインかもしれません

01管理者が分からない

点検で見つかること:ドメインやサーバーが辞めた人や制作会社の名義のまま

会社の課題:誰が何を管理しているか、記録がない

02アカウントが残る

点検で見つかること:使っていない管理者アカウントや共有パスワード

会社の課題:入社・退職のときの手続きが決まっていない

03ルールが口頭だけ

点検で見つかること:更新やバックアップが担当者まかせ

会社の課題:セキュリティの基本方針や社内ルールが文書になっていない

04もしもの手順がない

点検で見つかること:改ざんに気づいたとき、誰に何を連絡するか決まっていない

会社の課題:報告対象の漏えいがあったとき、国への報告に間に合わない

05委託先まかせ

点検で見つかること:制作会社との契約に保守の範囲が書かれていない

会社の課題:外部に任せた部分を誰も確かめていない

06対策を示せない

点検で見つかること:取引先のチェックシートや補助金の要件に答えられない

会社の課題:やっている対策を、外に説明できる形にしていない

04:報告対象の漏えいは速報(目安3日から5日)と確報(原則30日、不正目的のおそれは60日)。報告は会社自身が行います

サイトの点検から始めて、3か月で会社の守りの土台をつくります

入口

サイトの点検

健康診断・応急処置で、サイトの今を確認

点検レポート
1か月目

会社の
人間ドック

ITとアカウントを洗い出し、名義と管理者を確認

IT資産の台帳
2か月目

生活習慣の
処方箋

IT・AIの運用ガイドラインを作り、社員に説明

運用ガイドライン
3か月目

もしもの
手順書

事故のときの連絡と、国への報告の流れを決める

事故対応の手順書
以降、毎年

年次健診
レポート

年1回の点検と報告で、取引先にも示せる形に

年次点検の報告書
この間も、主治医プランの毎月の更新とバックアップは続けます

期間は目安です。会社の規模や、すでにある仕組みに合わせて調整します。

FLOW

ご依頼の流れ

STEP 1

お問い合わせ

サイトのURLとサーバー会社を教えてください。分からなければ空欄で大丈夫です。

STEP 2

無料相談(15分)

オンラインで状況を伺い、対応が要るかどうかをお伝えします。

STEP 3

お見積り

メニューと金額をメールでご提示します。

STEP 4

作業

ご了承をいただいてから着手。作業前に必ずバックアップを取ります。

STEP 5

レポート

実施内容、確認した範囲と結果、今後の注意点をお送りします。

PROMISE

私たちのお約束

信頼して任せていただくために、次の5つを守ります。

事前の調査

ご依頼の前に、管理画面へのアクセスや脆弱性の検査はしません。公開ページの閲覧のみです

パスワード

正式なご依頼の後に、メール以外の安全な方法でお預かりします

制作会社

制作会社さまがいる場合は、先にそちらとの関係を確認してから進めます

ご報告

確認していないことを「大丈夫です」とは申し上げません

ご提案

必要のない作業はおすすめしません。健康診断だけで終わっても構いません

FAQ

よくある質問

相談は本当に無料ですか?

はい。15分の無料相談(健康診断)で、管理の状況を整理し、対応が要るか、どこから手をつけるかをお伝えします。健康診断だけで終わっても構いません。なお、無料相談は安全の判定・保証をするものではありません。

自社のサイトが対象かどうかも分かりません

「うちは対象?」だけのご相談でも大丈夫です。サイトのURLとサーバー会社が分かれば教えてください。分からなければ空欄で構いません。

他社が作ったサイトでも相談できますか?

ご相談いただけます。制作会社さまがいる場合は、先にそちらとの関係を確認してから進めます。作業をお引き受けできるかは、サーバーや構成の状況を伺ってからお伝えします。

サーバーのIDやパスワードを伝える必要はありますか?

正式なご依頼の後に、メール以外の安全な方法でお預かりします。ご依頼の前に、管理画面へのアクセスはしません。

申し込むと、勝手にサイトを触られませんか?

ご依頼の前に、管理画面へのアクセスや脆弱性の検査はしません。公開ページの閲覧のみです。作業はご了承をいただいてから着手し、作業前に必ずバックアップを取ります。

「問題ない」と言ってもらえますか?

確認した範囲と、確認していない範囲をレポートにはっきり書きます。確認していないことを「大丈夫です」とは申し上げません。

対応時間を教えてください

受付は平日10時から17時(祝日・年末年始を除く)です。受付から1営業日以内に担当者がお返事します。夜間・休日の作業は含みません。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

「うちは対象?」だけのご相談でも大丈夫です。
15分の無料相談で、対応が必要かをお伝えします。

メールでのお問い合わせ itdock@studiointerplay.jp
ご記入いただきたいこと会社名・お名前・サイトのURL
(分からない項目は空欄で大丈夫です)
受付と返信平日10時から17時(祝日・年末年始を除く)
受付から1営業日以内に担当者がお返事します

「たぶん大丈夫」を、
「確認した」に変えませんか。

まずは15分の無料相談で、いまの状況を整理します。

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